Trente troisième Anniversaire 2018

33周年記念特別メニュー

2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会まであと3年。いよいよ1000日を切りました。その前年にはラグビーワールドカップ2019もあります。
昨年一年をかけたぐるなびツアー全国各地の料理人たちとの“おもてなし”の勉強会が終わり、今年からは東北釜石を皮切りに、ラグビーの開催地域の料理人、ホテル・旅館の経営者の方々と“世界のおもてなし”の勉強会をはじめています。
3年はあっという間です。今からオールジャパンの万全の体制で“世界のおもてなし”を準備しておきたいと思っております。
ところで来年は、オテル・ドゥ・ミクニの33周年に当たります。三國清三という名前は、三ではじまり三で終わります。つまり三十三です。
30歳で店をはじめ、自分の名前の通り33年もてばいいなと思って今日までやってきました。
お客様とスタッフに支えられ、こうしてひとつの目標であった33周年を迎えることができたことを本当に嬉しく思います。
2020年まであと3年。全身全霊を傾けて完全燃焼したいと思っております。
皆様にはこれまで以上のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

オテル・ドゥ・ミクニ
三國 清三

2019年のラグビー世界大会、
2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会を
イメージして献立を考えました。
2020年まで江戸東京野菜、
東京食材を意識した献立を発表いたします。
ご期待ください。

〈ランチ お一人様 ¥18,000〉
〈ディナー お一人様 ¥30,000〉

タルトオニオン(クレアシヨン1985)

1985年に発表し、絶大な人気で四ツ谷名物になりました。
フランスのキッシュと日本の茶碗蒸しをあわせた、まさに“キュイジーニュ ジャポニゼ”。

東京野菜十種と十種のきの子のマリネ、
うま味(こんぶとカツオ出汁)ゼリーと
オマール海老のアブルーガ
(スカンジナビアニシンをスモークしたもの)合え

東京野菜を十種マリネしたものとオマール海老の爪を金沢金箔で包み、
そのオマール海老のエキスで味わっていただきます。

牛蒡とフォアグラフリットのカプチーノ仕立て、
トリュフの薫り

相性のよい牛蒡とトリュフとフォアグラ、その三重奏をお楽しみください。

甘鯛のグリエ、東京米と五穀米のリゾット、
その赤ワインソース味

1985年にはじめて日本で魚料理を赤ワインで食べる提案をしたところ、
魚に赤ワインと批判されたものでした(笑)今ではうちの定番料理です。

秋川牛フィレ肉のロースト、五種の“江戸東京野菜”添え、
奥多摩のわさびソース

江戸産の黒毛和牛(希少)を五種の“江戸東京野菜”(50品目を目指しています)、
ピリッと辛く優しい風味、奥多摩のワサビで召し上がっていただきます。

フロマージュ“天空の一品”

長野県松本にある清水牧場のお父さんとお母さんが二人でつくっている究極のチーズです。
すでに7年出し続けていますが、まだ飽きません。
四ツ谷名物になりつつあります(笑)

江戸内藤栗のモンブラン、そのフルーツのくず寄せ、
江戸産梅酒のアイスクリーム

これらデザートのオーケストラを江戸のゆずけむりの香りでお楽しみください。

プチガトー(江戸リンゴのタルトタタン、
江戸金ゴマのマカロン、江戸ゆずのギモーブ)

これらすべてが江戸東京で穫れます。
まさに東京は食材・果物の宝庫です。

※リクエストしていただければ特別にご用意いたしますので、ご相談ください。
※リクエストは1週間前までにお電話ください。
※食材やメニュー内容など変更する場合がございます。ご了承ください。

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Trente quatrième Anniversaire 2019

開店34周年記念特別メニュー

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